東京の病院で見た、おもしろい大阪出身の薬剤師さん!!

大阪の薬剤師は、やっぱり面白い。

東京の大きな病院での話です。

妻が妊娠中、悪阻が酷くなり日常生活もまともにおくる事が出来ず2カ月弱、入院していました。
その病院は比較的大きな総合病院で、産婦人科専用の病棟もあったのですが、悪阻で神経が敏感なので、産婦人科ではなく、一般病棟の比較的静かな病室に入れてくれました。

妻自身も初めての妊娠と初めての入院生活で、大変な思いをしていたと思います。

私自身も、入院に必要なものを揃えたり、書類関係を整理したりと、走り回っていました。

その頃、私は子どもができるので、今より良い環境の仕事に転職する為に転職活動を行っていました。前職の退職日も次の仕事の目途もたっており、有休消化中でした。

ですので、ほぼ毎日妻の病室に通う事ができました。

妻が入院して二週間程経った頃、いつもの様に妻の病室に行き、一緒にテレビを見たりして過ごしていると妻が「毎日、病室に来るのを控えてほしい」と言ってきました。
私は頭の中にいっぱい「?」が浮かんで、実際そんな顔をしていたと思います。
すると続けて妻から「薬剤師さんに、毎日来てるけど仕事大丈夫?」と聞かれたみたいでした。
理由を説明するのも面倒だし、悪阻が酷く喋る気力もない。
だから、毎日は来なくても良いと言われました。

確かに、説明すると話が長くなるし、面倒なのは分かるけど、せめてそれくらいは説明して欲しいと思いました。

モヤモヤして過ごしていると、点滴の交換の時間が来たようで、薬剤師さんが入ってきました。

その薬剤師さんが私を見るなり、いきなり「旦那さんはニートなの!?」と言ってきました。
もう、いきなりの事で私も妻も笑ってしまいました。

失礼な事を言われているのは分かっていましたが、その薬剤師さんの勢いと表情で笑わずにはいられませんでした。

結局、私の方から説明をしたところ、薬剤師さんは
「そういう事情なら大丈夫やね!薬剤師仲間で心配してたんよ!?ニートやったら説教やね!とか言ってたんやから!」とまで言われました。薬剤師さんは安心したのか、ペラペラと喋りながら点滴を交換し去っていきました。

それからは心なしか他の薬剤師さんも良く喋りかけてくれるようになった気がします。

2カ月弱の入院生活でしたが、薬剤師さんは妻の体調よりも私の仕事の心配をしていたのだな。と思わされました。

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