心優しい函館の看護師さんに救われました

私が住む函館で、2年間お世話になった精神科の先生が変わり、新しい先生になりました。
今度の先生は少し太めの先生で、雰囲気はIT企業の社長さんのようです。

初めての診察のときはこちらも緊張し、さぐりさぐりの診察でした。
眠れないことを伝え、以前もらった薬を多めに飲んでいることを伝えると、以前の先生はなにも言いませんでしたが、脱毛もあるということなので毛が抜けると困るし、その薬よりも今の薬を少し増やして飲んでみましょうと
提案をいただきました。
まだ1回診察していただいただけなので、どんな感じの先生なのか掴めず、警戒していたのですが、先生の判断でどんどん進んでいく感じはなかったので、少し安心しました。
しかし、色々話せる相談相手になるかはまだ分かりません。

先生は今を積み重ねていきましょう、という感じの様子でした。
以前は先生が嫌いで病院を変わる、といったこともありました。
最近は若い先生が定期的に変わる状態になっており、新しい先生に変わることが少し不安だったりもします。

今回の先生は、幻聴の聞こえ加減や気分がハイテンションになるときには眠れなくなるといったことを、興味を持って聞いてくださる様子でした。
もっと話したいことがたくさんあったのですが、そこまでは話せませんでした。

自分の心のうちなどをどこまで精神科の先生に話してよいものか悩みます。
自分でも改善しないといけない点などあると思います。

薬局などにも行き、薬をもらいます。
少し高圧的な印象を受けることもあり、プレッシャーになることもあります。

医療関係者の人には、自分が頑張れないことなどを陰で色々言われているのかなとか、どう思っているのだろうかと感じることがあります。
精神医として体の不調に薬を出すことで済んでしまっている気もして、もう少し私の話を聞いてほしいなと感じました。
そこまでお医者さんに求めることは間違っているのでしょうか・・・。

しかし、こちらの病院の看護師さんはいつも親切です。
心優しい方ばかりが働いておられます。皆さんとお話すると本当に救われます。
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いろんな先生に出会う中で、友人に近いようなそんな先生に出会えることを目標にしています。

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