Author: leo

心優しい函館の看護師さんに救われました

私が住む函館で、2年間お世話になった精神科の先生が変わり、新しい先生になりました。
今度の先生は少し太めの先生で、雰囲気はIT企業の社長さんのようです。

初めての診察のときはこちらも緊張し、さぐりさぐりの診察でした。
眠れないことを伝え、以前もらった薬を多めに飲んでいることを伝えると、以前の先生はなにも言いませんでしたが、脱毛もあるということなので毛が抜けると困るし、その薬よりも今の薬を少し増やして飲んでみましょうと
提案をいただきました。
まだ1回診察していただいただけなので、どんな感じの先生なのか掴めず、警戒していたのですが、先生の判断でどんどん進んでいく感じはなかったので、少し安心しました。
しかし、色々話せる相談相手になるかはまだ分かりません。

先生は今を積み重ねていきましょう、という感じの様子でした。
以前は先生が嫌いで病院を変わる、といったこともありました。
最近は若い先生が定期的に変わる状態になっており、新しい先生に変わることが少し不安だったりもします。

今回の先生は、幻聴の聞こえ加減や気分がハイテンションになるときには眠れなくなるといったことを、興味を持って聞いてくださる様子でした。
もっと話したいことがたくさんあったのですが、そこまでは話せませんでした。

自分の心のうちなどをどこまで精神科の先生に話してよいものか悩みます。
自分でも改善しないといけない点などあると思います。

薬局などにも行き、薬をもらいます。
少し高圧的な印象を受けることもあり、プレッシャーになることもあります。

医療関係者の人には、自分が頑張れないことなどを陰で色々言われているのかなとか、どう思っているのだろうかと感じることがあります。
精神医として体の不調に薬を出すことで済んでしまっている気もして、もう少し私の話を聞いてほしいなと感じました。
そこまでお医者さんに求めることは間違っているのでしょうか・・・。

しかし、こちらの病院の看護師さんはいつも親切です。
心優しい方ばかりが働いておられます。皆さんとお話すると本当に救われます。
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いろんな先生に出会う中で、友人に近いようなそんな先生に出会えることを目標にしています。

東京の病院で見た、おもしろい大阪出身の薬剤師さん!!

大阪の薬剤師は、やっぱり面白い。

東京の大きな病院での話です。

妻が妊娠中、悪阻が酷くなり日常生活もまともにおくる事が出来ず2カ月弱、入院していました。
その病院は比較的大きな総合病院で、産婦人科専用の病棟もあったのですが、悪阻で神経が敏感なので、産婦人科ではなく、一般病棟の比較的静かな病室に入れてくれました。

妻自身も初めての妊娠と初めての入院生活で、大変な思いをしていたと思います。

私自身も、入院に必要なものを揃えたり、書類関係を整理したりと、走り回っていました。

その頃、私は子どもができるので、今より良い環境の仕事に転職する為に転職活動を行っていました。前職の退職日も次の仕事の目途もたっており、有休消化中でした。

ですので、ほぼ毎日妻の病室に通う事ができました。

妻が入院して二週間程経った頃、いつもの様に妻の病室に行き、一緒にテレビを見たりして過ごしていると妻が「毎日、病室に来るのを控えてほしい」と言ってきました。
私は頭の中にいっぱい「?」が浮かんで、実際そんな顔をしていたと思います。
すると続けて妻から「薬剤師さんに、毎日来てるけど仕事大丈夫?」と聞かれたみたいでした。
理由を説明するのも面倒だし、悪阻が酷く喋る気力もない。
だから、毎日は来なくても良いと言われました。

確かに、説明すると話が長くなるし、面倒なのは分かるけど、せめてそれくらいは説明して欲しいと思いました。

モヤモヤして過ごしていると、点滴の交換の時間が来たようで、薬剤師さんが入ってきました。

その薬剤師さんが私を見るなり、いきなり「旦那さんはニートなの!?」と言ってきました。
もう、いきなりの事で私も妻も笑ってしまいました。

失礼な事を言われているのは分かっていましたが、その薬剤師さんの勢いと表情で笑わずにはいられませんでした。

結局、私の方から説明をしたところ、薬剤師さんは
「そういう事情なら大丈夫やね!薬剤師仲間で心配してたんよ!?ニートやったら説教やね!とか言ってたんやから!」とまで言われました。薬剤師さんは安心したのか、ペラペラと喋りながら点滴を交換し去っていきました。

それからは心なしか他の薬剤師さんも良く喋りかけてくれるようになった気がします。

2カ月弱の入院生活でしたが、薬剤師さんは妻の体調よりも私の仕事の心配をしていたのだな。と思わされました。

やはり笑いの殿堂ですね。大阪の薬剤師さんが上京して東京都内の病院求人を探すならこのサイトがいいみたいですよ。⇒<薬剤師求人病院東京

婚活サイトってクレジットカードが必須?

遠距離恋愛のパワーの源は?と聞かれたら婚活サイトと答えます。

私は婚活サイトで知り合った32歳の女性と遠距離恋愛をしています。

彼女は旭川市、私は函館市に住んでいて、月に一回のペースでお逢いしていますが、私は小さいながらも社員を抱えた企業経営者なので、時間はかなり自由になります。
いつも金曜日の仕事を片付けてから旭川の彼女に逢いにいきますが、まさか乗り物嫌いの私が遠距離恋愛をするなんて・・・。

今でも信じられませんが、サイトでメールをやりとりしているうちに彼女から「逢いたい?」と言われたので、彼女の住む旭川に逢いにいくことにしました。
最初は車でいくことにしましたが、以前行ったことのある友人から「一人で運転して旭川行くの?絶対無理だよ」と言われたことがありました。

なんでも、高速道路を使っても10時間以上かかるそうで。車でちょくちょく札幌にいく別の友人にも「札幌はいい。けど、旭川なんて大型輸送車なら可能だけどな(笑)」
なんて言われたりもしました。

普通車なら車のクッションが柔らいので、旭川に着くころはどんな人でも腰に振動の傷みがくるそうです。
大型車だと、車が高い位置に座席があるので、そんなには腰には負担にならないそうです。

こうなったら、もうJRしかありません。私が仕事が終わって函館駅から旭川駅に着くのは午前0時ころです。
私は現在48歳ですが、小さい頃にSL蒸気機関車が函館から旭川まで走っていた記憶があったので、今でも似た列車があるのかと本気で思っていましたが、相談した社内の若い職員には「いつの話?(笑)」と笑われてしまったりもしました。
まさか若い彼女に逢いにいくなんても言えない・・・。

駅の近所に住む私には駅も社内といっしょの感じがする 乗り換えには40分の時間があるらしいから その職員から「(乗り換えは)楽勝だね?(笑)」言われて 金曜日の夜 旭川にむかった なんと 乗り換えは5分たらず とにかくはじめてくる札幌駅は 迷路のようプラットホームに昇るエスカレーターはデブの私には狭いので横歩きで走る辛い(笑)

昔 北海道旅行に本州からくる野宿用の荷物とかもつ旅人は狭い改札口を抜ける時 横歩きで 通過したことから「カニ族」という名前がついたらしいが 「まさかエスカレーターを横に走るなんてカニ族もしたのかな?」なんて考えて無事旭川行きに乗ることもできたその最初の時から2年たちましたが今でも彼女からくる「逢いたい?」のメールで逢いにいく こんな一言が旭川までの距離を感じないパワーを私に与えてくれる。
皆さんにアドバイスがあるとすればばクレジットカードを持っていないと婚活サイトにも登録できませんよ!ということです。
もちろん例外はあります。婚活サイトクレジットカード以外でお支払いする方は十分注意して下さいね。

薬剤師でも病院を転々とすることがあるんです・・・

現在、私は神戸で薬剤師をしているんですが、独身時代に女友達と3人でスキーに行きました。
私は初めてのスキーだったので、スキーの上手な友人に前後に挟んでもらって滑っていました。
何度も何度も転びましたが、スキーの楽しさがわかってきました。

前を滑っている友人が止まったので、私も止まろうとしましたが、上手く止まれません。
友人のストックと私のストックが絡まってしまい、それに気を取られると、コースを隔てるネットに突っ込んでしまいました。そこは坂になっていて、数メートル落ちてしまい、気が付いた時には仰向けに倒れていました。

なにがどうなったのかわかりませんでした。左ひざが痛く、立てませんでした。
運良く、パトロールの人が通りかかったので、事情を説明しました。
パトロールの人にスキー場の中の診療所に連れて行ってもらいました。
診療所の医師は「多分、靱帯だと思うから、神戸に戻っても病院へ行くように。」と言われました。

神戸に戻ってすぐ、家の近くの整形外科に行きました。
ひざに溜まっていた水を抜いてもらいました。「靱帯だと思う」と私が言っても取り合わず、しきりに入院を勧めてきます。私は当時一人暮らしをしていました。実家は遠方なので頼れません。身の回りのことをしてくれる人がいない状態で入院は不可能だったからです。

整形外科に通ってもちっとも状態が良くならないので、カイロプラクティックの病院へ行きました。
痛みから体が固まってしまい、マッサージも受け付けない状態だと言われました。
まず、体を温め、筋肉の緊張をほぐし、それからマッサージをしてもらいました。なんとか、歩けるようにはなりましたが、痛みがあります。治療が長引いている割には良くならないので、友達の勧めで、また異なる接骨院へ行きました。
ここでやっと、足首と膝を反対にひねっていることがわかりました。あっという間もなく、足首を手技で治してもらい、痛みがなくなりました。接骨院の医師はちょっと荒っぽい治療でした。ひざが曲げられるように手技で膝を押します。あまりの痛みに涙がこぼれました。ここでやっと、「膝の内側の靱帯を伸ばしている」と診断されました。

なぜ、他の病院は正確な診断をしてくれなかったんでしょうか。まさかの誤診です。
どこがどういう状態なのか、靱帯が伸びているとはどういうことなのか。捻挫とは違うのかなど、きちんと説明して欲しかったです。きちんと説明して自分の怪我の状態が理解できれば、治療に専念できるからです。わからないから、治療の妨げになってしまう行動を取ってしまうのでしょう。

2月に怪我をして病院通いが必要なくなったのは4月の中頃、走れるようになったのは5月でした。
もっと治療が適切だったら、もっと早く治っていたと思います。
友人には「薬剤師なのに、病院をそんなに転々とするもんなの?」と言われましたが、整形外科は専門外だったし、痛みを押して仕事をしていたのでこんなことになってしまいました。<薬剤師 求人 神戸

都内でパート薬剤師を探すにはコツがいります

入院そんな私が、とある病気で入院することとなった話です。

朝9時すぎ、入院手続きをしました。
病室のあるフロアの待合室へ行き、体重と身長の測定をしました。
これで、病室で使う部屋着のサイズをMと決めました。退院まで同じサイズと言われました。
が、この後ちょっと後悔します。

初日は、手術前に入る病室だそうです。つまり、料金は無料ということでした。
荷物の整理の後、まず体温と血圧の測定でした。
開腹手術のため、お臍の掃除がありました。これが入院の時、一番不安でした。

以前自分でも試みたのですが、炎症を起こしてしまいました。
理由はそれだけではなく、くすぐったくて長くは我慢できないのです。
それでも、横になってオイルを注がれ、綿棒でぐりぐりっと。どうしても力が入ってしまいました。
それがいけなかったのか、1度では終わらず2度やられてしまいました。それでなんとか終了です。
確かに綺麗になりましたが(笑)。

最初の食事は昼食です。これが、かなり不味かったです。
同室の人皆が不味いと言っていたので、間違いありません。
誰かのブログにふりかけ持参と書かれていました。納得です。

そしてオリエンテーションのDVDを観ました。
夕方、手術前の内診がありました。
晩御飯はほとんど食べられず、胃薬もらうことにしました。

消灯は21時です。目が覚めたら、またその日のうちでした。
私は和室で布団派なので、ベットは辛いです。
翌朝、便秘ではないのですが、前日排便が無かったため浣腸になりました。
そのまま5分と言われましたが、無理です。

朝7時から血液検査でした。4本分とりました。
その後10時に手術着に着替えて1本目の点滴です。
でも手術は午後3時でした。終わったのは8時間後の夜11時だったようです。
開腹手術だったので、筋肉と神経の切断のため、浮腫みが酷かったです。
足は象のよう、ウエストは寸胴です。部屋着のズボンのゴムがきつくて胃が痛いです。
下着はでかパンツを用意したのですが、病院の部屋着までは気がまわりませんでした。

ネグリジェを用意しなかったことは失敗でした。

こんな入院生活は、もうコリゴリです。
やっぱり健康が第一なんだなと思い、薬剤師をしている姉に相談しました。
姉は、都内で薬剤師としてパート勤務をしています。
薬剤師の姉に助言されると、ちゃんとしなきゃと、いつも気持ちが引き締まるんです。
そんな姉は最近、東京でパート薬剤師求人を探す時のコツと注意点※【私の体験談】というサイトでコツをつかみ、都内のパート薬剤師として転職に成功したそうですよ。
そして姉と同様、都内で生活しているわたし。
公共機関に不便が全くなく、歩くことがほとんどない生活を送っていました。
やっぱり、運動が第一なんだよと言われました。そして、運動と漢方薬を併用したらどう?と提案されました。

まずは日々歩くことからはじめ、漢方薬にも頼りながら健康でいたいなと思います。

前開きのパジャマどうする!?

Print女性が入院する時は、けっこう大変です。

気がついていたら、病院のベッドに寝ていたというような急病の場合は除くと、手術をあらかじめ予約してから入院というケースもあるからです。

重病でないときほど、女性は病気以外でも色々と悩みます。

特に手術後は病院から渡された服をリースして着ているわけですが、数日経つとパジャマを着ていたくなります。

だんだんトイレも自分で行くようになると、館内も歩くことになるためなんとなく服装が気になり始めるからです。

 

入院時のパジャマは前開きのトップスが基本ですが、なかなか気に入ったと言うのも変ですが、安カワが見つけられなくて困った経験がありました。

現在のようにインターネット通販が自由な時代でなかったためでもあります。入院を予定しているとお金を使いたくありませんので、購入を余計ためらってしまいます。自宅にいる時みたいに1着で済ますわけにもいきません。まして寒い真冬ともなると、いくら暖かい病院内といえども移動の際ガウンが必要な病院もあるのです。

経過良好で軽度の患者さんに栄養指導の時間をとる病院がありましたが、その部屋へ移動するためにガウンを持っていなかった私は、入院時に着て来た黒の綿入りロングコートを着て行ったことがあります。入院前のリサーチで、ロングコートを持っていくとガウンがわりになるとの話を聞いていたためです。

確かに体を冷やさず良かったのですが、先生のいる部屋にコートを着たまま入室して話をするというのはどうかとも思われました。以来、前開きのパジャマとガウンはもう必要ありませんが、常に気になってしまう物となっています。もしまたいつかのために、買っておきたく思うためです。

退院後は前かがみの姿勢を取りたくないと思うため、洗剤も色々と詰め直して家を出ましたが、戻って来た時は全て空となって補充はされておらず、洗濯機のふたを開けると、中ふたの上に粉洗剤がぶちまけられてそのまま、部屋中埃だらけ、TVのリモコンにも埃がかぶっているのを見て、衛生的な病室が恋しくなりました。

家族が入院時はなにかとせわしないものですが、退院の際はなるべく清潔にして迎えてあげたほうが良いはずです。