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都内でパート薬剤師を探すにはコツがいります

入院そんな私が、とある病気で入院することとなった話です。

朝9時すぎ、入院手続きをしました。
病室のあるフロアの待合室へ行き、体重と身長の測定をしました。
これで、病室で使う部屋着のサイズをMと決めました。退院まで同じサイズと言われました。
が、この後ちょっと後悔します。

初日は、手術前に入る病室だそうです。つまり、料金は無料ということでした。
荷物の整理の後、まず体温と血圧の測定でした。
開腹手術のため、お臍の掃除がありました。これが入院の時、一番不安でした。

以前自分でも試みたのですが、炎症を起こしてしまいました。
理由はそれだけではなく、くすぐったくて長くは我慢できないのです。
それでも、横になってオイルを注がれ、綿棒でぐりぐりっと。どうしても力が入ってしまいました。
それがいけなかったのか、1度では終わらず2度やられてしまいました。それでなんとか終了です。
確かに綺麗になりましたが(笑)。

最初の食事は昼食です。これが、かなり不味かったです。
同室の人皆が不味いと言っていたので、間違いありません。
誰かのブログにふりかけ持参と書かれていました。納得です。

そしてオリエンテーションのDVDを観ました。
夕方、手術前の内診がありました。
晩御飯はほとんど食べられず、胃薬もらうことにしました。

消灯は21時です。目が覚めたら、またその日のうちでした。
私は和室で布団派なので、ベットは辛いです。
翌朝、便秘ではないのですが、前日排便が無かったため浣腸になりました。
そのまま5分と言われましたが、無理です。

朝7時から血液検査でした。4本分とりました。
その後10時に手術着に着替えて1本目の点滴です。
でも手術は午後3時でした。終わったのは8時間後の夜11時だったようです。
開腹手術だったので、筋肉と神経の切断のため、浮腫みが酷かったです。
足は象のよう、ウエストは寸胴です。部屋着のズボンのゴムがきつくて胃が痛いです。
下着はでかパンツを用意したのですが、病院の部屋着までは気がまわりませんでした。

ネグリジェを用意しなかったことは失敗でした。

こんな入院生活は、もうコリゴリです。
やっぱり健康が第一なんだなと思い、薬剤師をしている姉に相談しました。
姉は、都内で薬剤師としてパート勤務をしています。
薬剤師の姉に助言されると、ちゃんとしなきゃと、いつも気持ちが引き締まるんです。
そんな姉は最近、東京でパート薬剤師求人を探す時のコツと注意点※【私の体験談】というサイトでコツをつかみ、都内のパート薬剤師として転職に成功したそうですよ。
そして姉と同様、都内で生活しているわたし。
公共機関に不便が全くなく、歩くことがほとんどない生活を送っていました。
やっぱり、運動が第一なんだよと言われました。そして、運動と漢方薬を併用したらどう?と提案されました。

まずは日々歩くことからはじめ、漢方薬にも頼りながら健康でいたいなと思います。